道樹寺の歴代の和尚さんの名前を記します
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  景總興勗( ケイソウコウキョク) 道 樹 寺 開 山 1563
(永禄6年9月23日示寂)
敕賜大鑑普應禅師大和尚と位牌に記す
延寶傳燈録巻三十に伝記有り。時代は足利義輝−戦国時代に当り、妙心寺
の大用弘照禅師(玉浦和尚)に掛搭、法を嗣ぐ。辞して汾陽寺(岐阜県武
儀郡武芸川町)に住し碧巌録を講じ後に道樹寺一世となる。
著作−虚堂録景總臆斷  碧巌集景總臆斷

大 圭 紹 琢(ダイ ケイ ジョウ  タク ) 道樹寺二世 1592
(天正20年8月25日示寂)豊臣秀吉−安土桃山時代
敕賜圓鑑宝通禅師大和尚と位牌に記す。
清泰寺開山−美濃市殿町 妙心寺(六十五世)に出世す。

鐵 松 玄 固(テツ ショウ  ゲン コ) 道樹寺三世 1610
(慶長15年2月28日示寂)徳川秀忠−徳川二代
敕謚独園神秀禅師大和尚
円福寺開山−関市池尻・清泰寺二世

北 洲 祖 秀(ホク シュウ  ソ シュウ) 道樹寺四世 1627(寛永4年6月7日示寂)徳川家光−徳川三代 龍昌寺開山−美濃市極楽寺・清泰寺三世

泰 傳 全 交(タイ デン ゼン コウ) 道樹寺五世 1658(明暦4年正月7日示寂)徳川家綱−徳川四代 洞林寺開山−板取村中切・順心寺中興・松雲院開山・光勝寺中興

江 禅 祖 眠(コウ ゼン ソ ミン) 道樹寺六世 1680(延宝8年7月16日示寂)徳川綱吉−徳川五代

栴 林 恵 叢(セン リン  エ ソウ) 道樹寺七世 1690(元禄3年7月7日示寂)徳川綱吉−徳川五代

仲 山 祖 忍(チュウ ザン ソ  ニン) 道樹寺九世 1718(享保3年10月6日示寂)徳川吉宗−徳川八代

丹 嶺 全 乙(タン レイ ゼン ノツ ) 道樹寺八世 1720(享保5年4月1日示寂)徳川吉宗−徳川八代

靈 道 理 芳(レイ ドウ  リ ホウ) 道樹寺十世 1748(寛延元年10月23日示寂)徳川家重−徳川九代

頂 宗 古 斑(チョウ ジュウ コ ハン) 道樹寺十一世 1764(明和元年9月14日示寂)徳川家治−徳川十代

法 鑑 梵 器(機)(ホウ カン  ボン) キ道樹寺十二世 1772(明和9年正月23日示寂)徳川家治−徳川十代

天 随 祖 倫(テン ズイ  ソ リン ) 道樹寺十三世 1803(享和3年5月26日示寂)徳川家斉−徳川十一代

大 典 宜 典(ダイ テン  ギ テン ) 道樹寺十四世 1814(文化11年2月21日示寂)徳川家斉−徳川十一代

養 転 全 保(ヨウ テン  ゼン ポ) 道樹寺十六世 1831(天保2年7月17日示寂)徳川家斉−徳川十一代

恭 隱 巨 良(キョウ イン  コ リョウ )道樹寺十五世 1843(天保14年10月1日示寂)徳川家慶−徳川十二代

碓 菴 智 完(タイ アン   チ カン ) 道樹寺十七世 1862(文久2年8月1日示寂)徳川家茂−徳川十四代

大 亮 慧 行(タイ リョウ  エ ギョウ) 道樹寺十八世 1872(明治5年11月25日示寂)三条実美−太政大臣

月 谿 慧 満(ゲツ ケイ   エ マン) 道樹寺十九世 1903(明治36年3月13日示寂)桂太郎−第一次桂内閣

維 安 慧 操(イ アン  エ ソウ) 道樹寺二十世 1940(昭和15年9月29日示寂)近衛文麿−第二次近衛内閣
多治見の虎溪僧堂にて12年修行

太 嶺 慧 勝(タイ レイ  エ ショウ ) 道樹寺二十一世 1966(昭和41年3月29日示寂)佐藤栄作−第一次佐藤内閣
虎溪僧堂にて15年修行。位牌堂、開山堂改築。

太 真 慧 源(タイ シン  エ ゲン) 道樹寺二十二世(現住職)

洞 堂 潭 渕(トウ ドウ タン エン)        (副住職)


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道樹寺 江口 潭渕(たんえん) dojuzi@ktroad.ne.jp